運営者紹介

 

私はこんな人です

千葉県の木更津市で育った私は一年間の浪人生活を経て早稲田大学に入学しました。

現役時代は全ての大学に落ちて、浪人してからは「とにかく早稲田に行く!」という思いで、何を勉強したいという訳でもなく、早稲田大学の政治経済学部、法学部、商学部となんでもいいから早稲田に入れればと思い三つの学部を受験しました。

今のようにおっさんになって一人で事業をする身となってはあまり大きな意味は無いような気がするのですが、若い頃は大学以外でも「一流と呼ばれる名前」に惹かれていたような気がします。

そんな「寄らば大樹の陰」を信念としていたような私が、大学卒業後の1994年から2009年までメーカーでサラリーマンを経験して、2009年の12月に独立して、一人で旅行会社を立ち上げました。

なぜ旅行会社なのかと言われると、実は、良く判りません(笑)

全く未経験で、旅行業界に関する事も全く知りませんでした。

起業して何か面白いことをしたいなあと思っていたところに、急に「なんか旅行って面白そう!」と頭に思い浮かんだのです。

調べてみると旅行業を始めるには旅行業務取扱管理者という資格が必要と知り、急いで勉強を始めました。

運良くその年に総合旅行業務取扱管理者と国内旅行業務取扱管理者に合格して旅行会社を作ったのです。

(ここから先は長くなりますので、もしご興味がある方は「横関雅彦プロフィール」をご覧ください)

 

このサイトをつくったきっかけ

私は2015年5月に行政書士事務所を開業したのですが、他の行政書士事務所に勤めた経験もありませんでしたし、士業の知り合いもそんなにたくさんいなかったので、集客に困りました。

そこで、まず最初に自分の事務所のホームページを作ったところ、全く反応がありませんでした。

クリック広告のようなWEB広告にお金をかければアクセスも増えたのでしょうが、当時は全然お金がなかったので、「広告にお金をかけるなんてとんでもない!」という状態でしたので。

そこで辿りついたのが、このサイトでもご紹介している「記事を書いて検索エンジンに上位表示させる方法」でした。

記事を書くことは、半端無く時間と手間がかかります。

心が折れそうになることも、しばしばありました。

しかし、ある程度の時期を乗り越えると、検索エンジン経由でのアクセスが増え、劇的に集客が出来るようになったのです。

以下にご紹介します「民泊の教科書」というサイトをはじめ、いくつかのサイトを運営することで、狙うターゲットによってホームページの運営方法も変えていかなければいけないことも気付きました。

「記事」と「ターゲット選択」の両輪をまわす事で、集客できるホームページになるということを実感しました。

こういった知識を他の士業の先生達と共有出来ればと思い、このサイトを作りました。

 

私の運命を変えたサイト

民泊の教科書現在、私は複数のサイトを運営していますが、その中の何よりも私の事務所の運命を変えたサイトは「民泊の教科書」というサイトです。

2015年の10月頃にairbnbというサイトを知って、始めて「民泊」というビジネスを知りました。

興味を持って調べて行くうちに「これって、旅館業法に違反してないの?」という疑問を持つようになり、更に詳細に旅館業法や関連の法令を調べて行きました。

詳細を調べて行くうちに、民泊は新しいビジネスで日本では対応する法整備が出来ておらず、さまざまな問題が発生しているということも判りました。

「この民泊というビジネスはこれから大きなビジネスになるかもしれない!」と閃いて、2016年1月に「民泊の教科書」を作りました。

 

検索エンジンからのアクセス増加

民泊の教科書は2016年1月末に公開をしてから以下のようにアクセスが推移していきました。

とにかく泣きたくなるくらい時間をかけて記事を書きました。

にも関わらず、公開から約2ヶ月はほとんどアクセスがありません。

下のデータを見ても、4月頃からやっとアクセスが増え始めたのが判ります。

これは4月から民泊対策として旅館業法に関する条件の緩和があって「民泊」が話題になってきたからだと思います。

 

サイト開設から5ヶ月後には、1ヶ月間(2016年5月31日~6月29日)で私のサイトで見られるページの数が10万ページを超える程になりました。

私のサイトでは一切広告は使っていません。

朝と晩に記事を書き続けただけです。

この頃から、ほぼ毎日何かしらの問い合わせがくるようになりました。

最近は実務に追われて朝晩も記事を書く時間がなかなか作れないのですが、アクセス数は順調に伸びています。

このサイトをきっかけに、他の行政書士の先生ともご縁が出来たり、セミナーの講師の依頼や大手の会社との業務提携などのお話も頂くようになりました。

兵庫県の尼崎市でひっそりと運営している行政書士事務所に全国からお問合わせを頂けるようになったのは、まさにこの「民泊の教科書」というサイトのお陰です。

 

その他の運営サイト

「民泊の教科書」以外にも以下のようなサイトを運営しています。

それぞれアクセスも増え、ビジネスに繋がって来ています。

 

ビズブログ

ビズブログこのサイトは、起業を考えている人向けの情報を発信しているサイトです。(ビズブログ

「記帳代行」というキーワードでGoogle、Yahooともに1位になって以来、記帳に関するお問合わせが増えています。

その他「NPO法人 給料」というキーワードでも1位から3位に表示されているので、NPO法人設立のご相談も頂いています。

 

経営管理ビザ申請センター

経営管理ビザ申請センターこのサイトは、外国人が日本に住むための資格の一つである「経営管理」という資格の申請に特化したサイトです。(経営管理ビザ申請センター

「経営管理」というキーワードでGoogle、Yahooともに2位になっています。(2017年1月6日現在)

アクセス数やお問合わせの数は他のサイトに比べると少ないのですが、お問合わせが受任に繋がる確率が非常に高いのが特徴です。

このサイトのように、超ニッチな分野に特化することで集客できるものもあります。

 

大阪相続あんしん相談センター

大阪相続あんしん相談センターこのサイトは、税理士の先生お二人と司法書士の先生お二人と私の5人で組んでおこなっている「相続」に関するサイトです。(大阪相続あんしん相談センター

特に相続に関しては「税金」「登記」「遺言」など、一つの資格では全ての手続をカバーできないケースが多いため、他の士業の先生達と組んで対応されている先生も多いのではないでしょうか。

私達も仕事を分担しながらも、みんなで写真撮影をしたり、楽しく運営しています。

 

このサイトへの想い

自分で事務所を開業する士業の先生で、「潤沢な資金があって生活するには困らない」という人は少ないのではないかと思います。

新しく事務所を開業された先生が、大変な時期に少しでも集客が出来るような知識を共有出来ればと思ったのがきっかけで、このサイトを作りました。

私自身も開業当初は本当に大変だったので、同じような苦労をされている先生に少しでもお役に立てれば幸いです。

無料でご相談もお受けしていますので、サイトで集客ができずに困っているというようなお悩みの先生がいらっしゃいましたら、出来る限りの回答をさせて頂きます。

行政書士 横関雅彦